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地元小学生スキーヤー、悪雪の中で頑張る(^_^)

山麓の小学校では、シーズンに2回ほどスキー場でのスキー授業があります。

今日も上山市内の二つの小学校の皆さんからご入校いただきました。地元小学生スキーヤーは、元気が良い・雪に慣れている・そしてスキーが上手い。

ライザには珍しく雨交じりの天気となり、スノーコンディションは良くはありませんでしたが、スキーは自然の中で行うスポーツです。いろんな状況の中を滑りこなしてゆくことで、上達してゆきます。

シーズン中、1回でも多くスキーを滑る機会をつくって上達してほしいものです。身近にこんな素晴らしいスキー場があるのですからね(^ ^)

ジュニアスキー上達講座3回目(^_^)v

全4回のジュニアスキー上達講座も今日が3回目。ひっちゃん先生班の初心者のグループも、クワッドリフトに乗りブナ平からウサギコースへ。中級コースを滑りおりてきました。

違う小学校のお友達と一緒に滑るスキー班ですが、皆さんチームワーク良くレッスンに励んでますねぇ。Vサインの余裕もでましたぁ(^_^)v

いつも思うことですが、子供達の上達は本当に早い。

来週は講座最終日ですよ〜。風邪などひかず元気にお越しくださ〜い (^_−)−☆

山スキーの練習に

今日は、地元の山屋さんが山スキーデビューを目標にスクールにご入校いただきました。

パック(圧雪)されたゲレンデとは違う自然の雪山でのスキーを想定し、ターン外側からの抵抗(外力)を感じ、それを利用してゆく滑りをレッスンの柱にさせていただきました。

現在、スキー用具やゲレンデ整備の進歩により整った環境下でスキーをすることが多くなっていますが、以前は「悪雪・深雪・曲がらないスキー板」といった状況で滑ることが普通であり、その場合、スキー板にかかってく外力(圧)をうまく利用することがポイントでした。パックスノーをカービングスキーで滑る今となってはオーソドックスな技術に感じられますが、自然の雪山を滑り降りる際には、まだまだ現役の技術であると思います。

ゲレンデを離れた雪山を滑る降りることは、ゲレンデスキーとはまた違った魅力があると思います。と同時に、雪崩や迷いそして低温などのリスクが伴います。くれぐれも安全対策を万全にして楽しんでいただきたいと思います。

ラッキー! 一般レッスンがプライベートに(^ ^)

いくらか天候が落ち着いた午後にご入校いただきました。

今シーズンの初滑りにライザにお越しいただきました。たっぷりの新雪のなか、昨シーズンの滑りをすぐに思い出していただけたのではないでしょうか。

ご入校者がほかにいらっしゃらなかっので「プライベートレッスン」となりました。

ラッキー ^_^